40歳過ぎたら血圧を測ろう

血圧を測ろう

TBSの番組「駆け込みドクター」にレギュラー出演している池谷敏郎先生の著者『血管の名医が教える15歳若返る習慣』に、次のようなことが書いてある。

「ポッコリお腹」、「メタボが良くない」
* お腹まわりの脂肪が増えると、脂肪細胞から血圧や血糖値を上げる物質が分泌されます。
* すると、血圧が高く血圧が高くなり、血液中の「血糖」や「中性脂肪」が増えてしまいます。
* 血糖や中性脂肪、コレステロールが増え過ぎた血液で、血管は詰まりやすく、傷ついてしまいます。
* 血管はしなやかさを失い、硬くなって動脈硬化(血管の老化)する。
* そうなると老化がどんどん加速します。

それで血圧を測ることにしました

40歳過ぎると、油断すると体はネガティブな方向に一日一日と変わっていく。個人で血管の状態を推測できることは、血圧を自宅で継続的に測ることではないか。そう思って血圧計を準備しました。

腕にピタリと装着でき、計測値に信頼がある血圧計を選びました

日本精密機器製の血圧計:WSK–1021

P6230013-2


P6230027-2

早速測ってみましょう。

P6230040-2結果は、朝、起床後測定
最高血圧:123mmHg
最低血圧:69mmHg
脈圧:54mmHg(最高血圧
脈拍数:71/分

最高血圧は高くはないようです。しかし、最低血圧が低い、つまり脈圧が大きいようです。脈圧=最高血圧ー最低血圧です。機械屋的な言い方をすれば、脈圧は血管内での圧力損失でしょうね。圧力損失が大きい要因は、血液の粘性が高い(さらさらしてない)、血管の断面積が狭くなっている、血管内壁の摩擦係数が大きい(血管内壁の付着物)等でしょうか。血圧は朝と夜、ストレスの影響も受けるでしょう。一喜一憂しないで、まずは毎日測って自分の血圧の傾向を観察したいと思います。

池谷敏郎先生の著者『血管の名医が教える15歳若返る習慣』は、血管を若返らせる、オメガ3系脂肪酸(EPA)の効用について述べています。….

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