復活宣言した「超能力ヒーラー」の『セルフヒーリング入門』

高塚光の『セルフヒーリング入門』

IMG_3475-2『週刊女性』の11月17日号に「超能力ヒーラー高塚光復活宣言』という記事が掲載されました。高塚光と聞いて、年配の人は「そんな人いたな」と思い出し、若い人は「誰その人?」と思ったでしょう。また逆に高塚光の消息を探し求めていた人もいるでしょう。

1990年の前半に突然現れた、サラリーマン「超能力ヒーラー」です。高塚光の超能力については、その能力を疑う批判記事はありません。本物だからです。ボランティアで数万人をヒーリングし、その中には大物政治家、財界人、芸能人、さらに皇室まで含まれています。

突然廃業宣言をしてから、忘れ去られていましたが、目立たないようにヒーリングの教宣はしていたようです。現に私は運良く3年前に「高塚光のワークショップ」に参加することができました。高塚光はヒーリング能力は誰でも持っている潜在能力と言っています。私にも、人間には太古に忘れられた潜在能力が秘められているんだと気付いた瞬間があります。それは西野流呼吸法という気功道場に通って数ヶ月経った時、突然手に植物からのパチパチと電気のようなエネルギーを感じたときです。私にとっては一大事件でした。

『セルフヒーリング入門』

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『セルフヒーリング入門』は2010年4月の発行で、高塚光の最新の書籍だと思います。本書の大目次は、

第1章:超能力者になったサラリーマン

第2章:実践セルフヒーリング

第3章:私たちはどこに向かっているのか

第1章:超能力者になったサラリーマン

高塚光は生まれながらのヒーラーではありません。「39歳の時に、危篤で集中治療室で横たわる母の首に、お別れのつもりで手をやった、その時突然ジワッとした感覚が手にひらに広がった」とヒーラーに目覚めた瞬間、その能力が「超能力ヒーラー」として世間に知られることになって6万人の人をボランティアでヒーリングしたこと、三浦友和主演で映画化されたことなどが説明されています。ヒーリング受けた人には、皇族、大物政治家、財界人、そして芸能人など多くの著名人がいて、実名でエピソードが述べられています。あの超能力バスターの大槻教授に数分のヒーリングで「あれー、治ってる」と言わせたエピソードが面白い。

もうけ話は断り続け、そして私財を全て失って無一文になったいきさつも説明しています。

第2章:実践セルフヒーリング

「ヒーリングは全知全能の力ではありません。しかしまだまだ人間のなかには、未開発の隠された能力がたくさんあります。私たちが健康を損ねた時、副作用もない、この人間の潜在能力であるヒーリングがもたらす効果を利用しない手はない」と述べ、呼吸をハンドルに「ヒーリング能力を引き出す重要なポイント」と、「ヒーリングにおける八つのポイント」をエピソードを交え説明しています。

第3章:私たちはどこに向かっているのか

予知能力もある高塚光の、人はどう生きるべきかなどについて自身の考えを述べています。

詳細は、本書をお読みください。中古本しか手に入らないようですね。

実践ヒーリングには、リチャード・ゴートンの「クォンタムタッチ」を推奨します。

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