達筆な人だったら『高級万年筆』で書く世界が広がる

1本は持っておきたい『高級万年筆』

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銀座の伊東屋に行ったら、多くの外国人観光客が筆記用具などの文房具を手にしていました。PC,スマホで書く時代に、手で書くことが見直されているようです。素材技術の進歩で書きやすく、実用的、それに廉価な新商品が次々と登場しています。まさに日本は文具天国です。

私はデジタル好きで長らく手書きを重視することはありませんでしたが、このところ万年筆で手書きすることが多くなりました。学生の頃は何度も書いて覚えてました。あらためて手書きでゆっくり丁寧に書いた方が記憶に定着することに気がつきました。

万年筆はモンブランなどの高級万年筆と手帳などに使う万年筆を使いわけています。

比較的長い文章、年賀状、それに仕事の打ち合わせでお客さんと対峙したときはモンブランの万年筆を使います。

手帳用には数千円の極細の万年筆を使っています。高級万年筆と違いカリカリしますが、ボールペンのように上滑りすることはなく、また手帳にスケッチを描くときカリカリする方が描き良いです。

達筆な人だったら高級万年筆で書く世界が広がる

P2290066-2高級な万年筆は「おっ!書き良い」と書いた感じが違います。多くの作家が高級な万年筆を使っているのは長時間書いていて疲れないからです。それに万年筆はボールペンと違い、使っている人の癖に馴染みます。

値段は高くても、私はもう20年大事に使っています。他の筆記用具は失くしては買ってです。けして高くはありません。それにインクはボトルにすればランニング費用は高くありません。

ひとつ残念なのは私はあまり字が上手ではありません。達筆な人が高級万年筆を使ったらますます書く世界が広がるでしょう。

私が使っているのは、モンブランの中字と太字、Faber-Castellの中字です。Cost Performanceが良さそうなPelicanも使ってみたいなと思っています。

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