「1日1食」で、痩せて若返って健康になって、仕事もバリバリ

『無敵の「1日1食」』:三枝茂彰

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作曲家、三枝茂彰の『無敵の「1日1食」を読んだ。そう言えばこのところ三枝茂彰を見かけないと思っていたら、74歳になって新作オペラの作曲家、兼プロデューサーとして365日休まずに働いているそうです。

「1日1食」が、痩せて若返って、頭をクリアにしてバリバリ働ける秘訣だといっている。それでいままでのオペラ公演で7億円あった借金を,7000万円まで減らしたそうです。驚きのパワーです。

私は、朝食を食べない1日2食主義で、20年以上続いていますが、健康です。それが休日に3食、おやつなど食べたりすると、たしかに疲れてやる気を失ってしまう。もう若くないので、1日1食を考えています。

「1日1食」主義は○○制限ダイエットではない

三枝茂彰は、朝、昼は漢方ドリンク、キャラメル、黒砂糖で糖質補い、夕食は好きなものを食べて、デザートもしっかり食べて、焼酎を飲んでいる。

「1日1食」の提唱者でもある医師の石原結實さんの、朝は「ニンジンとリンゴジュース」、昼は「ショウガ紅茶(黒砂糖入り)」と、必要なビタミンCなど、必要はビタミンを摂っている。

また「1日1食」の実践者であるジャーナリストの船瀬俊介さんは、1日1食にしてから30代、40代の頃の3倍仕事をしているといっている。

聞いたことがあると思いますが、タモリ、北野武は「1日1食」主義であることは有名です。

1日1食なら好きなものを食べても太らない

  • 食べるからお腹が空く、食べなければお腹は空かない
  • 痩せるには食べる回数を減らすしかない
  • 食べると体力が消耗し、食べないと体力が高まる

本書で「1日1食」のレシピを紹介しています。それを参考にして自分にあった「1日1食」を見つけてください。

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