人間関係の断捨離

人間関係の断捨離

心のストレスだけは第三者はその深さを計り知ることはできまません。24時間自分につきまとう厄介なストレス、自分自信の自律神経にどれくらい影響して、免疫力を低下させているかもわかりません。心のストレスに人間関係のストレスがあります。

「人は死なない」の著者の矢作直樹は「おかげさまで生きる」「悩まない」で人間関係についても書いています。なるほどと思うところがあります。立ち読みですので正確ではありませんが。引用編集して紹介します。

「つながりを切らずに、しがらみを断つ」

たしかに多くのしがらみがあります。「こうでなけばならない、あの人との関係は大事だから、周りのことを思うと」とか、遠慮と分離を恐れて縛られているしがらみが沢山あります。著者は、まず自分でこれだけは譲れないと思っているしがらみを一個断ちなさい。その方が自分のストレスを軽減して、希薄だった関係を良好にできる、と言っています。

人間関係だけでなく、つまらないこだわりで自分自身を呪縛していることもあります。何かを断ちたいと思っています。

波長が合わないひととは無理につきあわない

波長が合わないひとはたくさんいるでしょう。波長が合わない相手が一方的に悪いわけではありませんが、合わないものに無理に合わせようとするとストレスになります。喧嘩して関係を断ち切るわけではありませんから、逆に新しいドライでサラッとした関係が築けるかもしれません。また、ネガティブな関係を断ち切ると、波長が合う新しいひととの新しい縁が生まれます。私は仕事で、「人間関係、何より大事なのは人間関係」と言う人とは波長が合いませんでした。

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