ヒーラー高塚光のワークショップに参加して

実践で病気を治すヒーラー

高塚光を知っていますか? 20数年前東急エージェンシーの社員だった高塚光の超能力ヒーラーが話題になりました。ちょうどその頃、私は西野流呼吸法の気功道場に通っていて、見えない力「潜在能力」があることを知りました。
彼にあこがれて著書を読み、映画(三浦友和主演で映画化もされている)を観て、講演にも参加しました。多くの著名な人、一般の人が彼のヒーリングを受け、劇的な治癒があったことは事実で、マスコミも認める超能力ヒーラー、実践で病気を治すヒーラーです。
あの大槻教授も50肩で痛くて肩から上にあがらなかった手がヒーリングであがった時、「あれ、あがった」と言い、その後研究室で高塚光を計測したそうです。

ワークショップに参加して

最近になって、数ヶ月に一度「ワークショップ」を開催していることを知って、私も一度参加しました。 ワークショップには「おたく」のような人が多いと思っていました。実際は家族、子供が難病で、なんとか癒やし、治したいと願う人が多かったようです。高塚光は人間誰にでもヒーラーの能力があると考えており、その方法と病気毎の両手のあて方について、実践指導してくれました。病原をエネルギーで退治するのではなく、免疫細胞を活性化させ、自己治癒させるのがヒーリングだそうです。高塚光には病気を治癒するヒーリング以上の何かがあるような気がしました。

高塚光の本「セリフヒーリング入門」

2010年出版で、一番新しい著書だと思います。ヒーリング治癒した著名な人も実名で紹介しており、また無一文の超能力者になったいきさつも説明しております。誰でも簡単にできるセルフヒーリング(自己治癒)入門

難しいことは記されてません。超能力ヒーラーになれなくても、潜在能力は誰でも持っています。ただ自分の潜在能力を信じ、呼吸を整え、痛むところにセルフヒーリングを行えば、自分の手の変化に気がつくはずです。敢えて言えば「雑念や妄念を一時的でも消し去る」と言っています。
ヒーリングのメカニズムは解明されていません。万能でもないでしょう。でもお金もかからないし、副作用もありません。私のヒーリングはおもに妻にですが、効いていると思いますよ。

私は、気功の体験から普通の人がヒーリング能力を強くできるのは丹田を意識した呼吸法にあると思っていますが。

私の推奨本は『クォンタム タッチ』(リチャード・ゴートンのQuantum-Touchの翻訳版)です。丁寧に極意が書かれている本です。


楽天➡️クォンタムタッチ 奇跡のヒーリング技法 [ リチャード・ゴードン ]

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