Anker の格安Bluetoothキーボードを使ってみました

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード 

夜、突然MacのキーボードのYのキーが打てなくなった。私なりにチェックしたが治らない。5年ぐらい使っていたので寿命でしょか。すぐにAmazonで使えそうなキーボードを検索して、コンパクトで安いAnkerのBluetoothキーボードを注文しました。2199円でした。(2019/8/26日現在)

サイズは純正とほとんど同じで、重さは200g

本体はプラスチックにシルバー塗装したもので、純正のアルミのような質感はありません。しかし安っぽくはありません。
キータッチは何年も使っていたキーボードとは微妙に違いますが、悪くはありません。

上がAppl製
左がApple製

裏面に電池ボックス、ON-OFFスイッチ

電池は単4が2本、このキーボードはiOS, Android対応なのでON-OFFスイッチは必要でしょうね。一度ペアリングすると、offからOnにしたときでもBluetoothは接続します。

Bluetooth接続

わかりやすいマニュアルが添付されています。

「Fn+Z」で本体とのペアリングがスタートします。後はMac側の指示通りセットすれば接続できます。

注意点:キーに「かな文字」はありません

「かな文字」で直接入力はできません。日本語をローマ字入力するのには「かな文字」は必要ありません。

キーボードの設定をJIS(日本語)にすると、記号文字のキーがずれます。私はANSIで使っています。

かな⇄カタカナ⇄英字 ショートカット

Shift+Control+J— かな
Shift+Control+K—カタカナ
Shift+Control+; —-英字

または
Control+Spaceで「 かなー英字ーカタカナー多言語」と変えることができる。

電池の持ち、キーボードの寿命

使って1日です。まだわかりません。追ってご報告します。

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード 【iOS/Android/Mac/Windows対応/長時間

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