歴史を知れば頭が良くなる、孫に買った『学習まんが日本の歴史』

『朝日小学生新聞の学習まんが 日本の歴史』:朝日学生新聞社

孫が読書?

夏休みの読書感想文を書かせるのが大変だった小学生3年生の孫が、本好きになったと聞いて驚いている。読んだ本を聞いたら「石田三成」、「源義経」、「平清盛」、「天草四郎」、「坂本龍馬」、「野口英男」などと、すべて歴史上の人物である。”歴史の本”これに私は大喜びでです。

歴史を知れが頭が良くなる

なぜなら世の中で”知の巨人”と言われる人は、子供の頃から歴史が好きなようです。脳に歴史(時系列)の座標があると、その座標に他の知識が無意識に貼り付き、結合して、記憶力と発想がが高まっているのではないでしょうか。さらに地理などの他の座標が加わると、もっと響く頭脳になれるのではと、今ごろになって気がついた。

井上ひさしはエッセイ『井上ひさしの読書眼鏡』の歴史事典の書評で、次のように言っている。

—なぜこんな方式の辞典を買う気になったのか。わたしは系統立てた勉強を、何一つしてこなかった。そのくせ、年をとるごとに、さまざまな知識を取り込んでしまう。当然、アタマの中はつぎつぎに放り込まれる知識の切れっ端が山をなして、物置同然です。知識を持っているだけでは、単なる物知り。これらの知識をきちんと組み合わせて、なにかもっとましな知恵を産み出したい。そこでこの種の辞典が必要になる。

それに村上春樹は『やがて哀しき外国語』『職業としての小説家』で,中学生の頃、『世界の歴史』全集が愛読書で、受験勉強しないで早稲田大学に合格したと言っている。

孫に買った『学習まんが 日本の歴史

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送る前に読んでみよう

早速、孫に歴史の本を送ることにした。小学3年生なのでと選んだのが、日本の始まりから現代まで学習できる『まんが日本の歴史』7巻セットです。私も系統だって歴史を勉強したことはない。送る前に読んでみよう。「えー縄文時代は一万年も続いたの」と、すっかりはまってしまった。1巻が300頁と読み応えがある。それに区切りごとに、まとめ文章、問題、歴史用語の漢字の練習がある。

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